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地中熱概要

地中熱ヒートポンプシステムは欧米では1980年代から普及し始め米国ではすでに100万台以上が利用されています。日本では平成22年にエネルギー基本計画に書きこまれ今後の普及が期待されています。道東電機では、在来の冷暖房システムと比較しエネルギー消費量・CO2発生量が少ない地中熱ヒートポンプの提案に注力していきます。

地中熱ヒートポンプシステムとは

地下を放熱先・採熱先の熱源として利用した冷暖房システムです。地表から約10m以深の地中温度はその地域の年間平均気温とほぼ同じであることに着目し地中に熱交換用チューブを埋設し冷房時には放熱、暖房時には採熱をします。空気熱ヒートポンプと比べて消費電力が削減できます。