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小型風力発電

小型風力発電

風力発電は、世界83か国で系統連系されており、デンマークに至っては、風力で3分の1以上の電気を賄われています。
日本では2004年ごろから本格的に導入が開始されておりますが、欧米諸国と比して普及は進んでおりません。二酸化炭素などの温室効果ガス排出量の低減効果があることやエネルギー自給率の向上が見込めることから、再生可能エネルギーのひとつとしてご提案してまいります。小型から設計・工事を含み大型までご提案が可能です。

小型風力発電のメリット

  • 55円/kWhの買取価格

    55円/kWhの買取価格

    小型風力発電の買取価格は55円/kWhで、太陽光発電の約2倍!固定価格買取制度のなかで最も高い金額です(2017年11月現在)。太陽光、地熱、水力、バイオマスの中でも一番安定している買取価格を維持しています。

  • 発電資源の「風」は無償

    発電資源の「風」は無償

    発電するための原資である「風」は無償で手に入ります。風が吹く土地であれば、無償で安定的に資源を入手できることになります。

  • 24時間・夜間も稼働

    24時間・夜間も稼働

    太陽光発電と異なり、風さえ吹けば夜でも発電することができます。最新の風力発電機は音が静かなので、近隣に迷惑をかけることもありません。

  • 参入コストが低い

    参入コストが低い

    必要なのは、「風の吹く土地」と「風力発電機」なので、バイオマス発電や水力発電などの発電事業と比べて、小型風力発電事業は参入コストが低いのです。

  • 年間収支を予測しやすい

    年間収支を予測しやすい

    必要なのは風の力だけなので、燃料を輸入したり購入することも必要ありません。そのおかげで年間コストも変わらず、事業の見通しも立てやすくなります。

  • 予測しやすいメンテナンス費用

    予測しやすいメンテナンス費用

    風力発電機メーカーから、年間の検査日や、交換部品などが指定されているので、メンテナンス費用が予測しやすく、事業計画が立てやすいのも特徴です。

小型風力発電に最適な「土地」を募集中!

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「土地」をご紹介ください
募集の条件

募集の条件

  • 農地以外
  • 300坪程度以上
  • 土地の100m以内に電柱がある
  • 傾斜地ではない(造成できる程度の土地である)
  • 20年間の利用が可能
  • 周囲に風を遮る木や建物が少ない
  • 住宅地から300m以上離れている
  • 4t車の侵入が可能

売電を20年間⾏うことを⾒込んで風⼒発電設備を設置します。
借地の場合、20年の間に⼟地の所有者が変わられた場合でも継続して土地をお借りできるように借地権の設定登記をさせていただきます。

エリア

風の強い場所

年間平均風速が6m/s以上の土地であれば、風力発電に適した土地となります。

運用方法

  • 土地を貸す

    ① 土地だけを貸す

    ・土地賃貸料
     150円~/坪(年間)
  • 風力発電機を建てる

    ② 風力発電機を建てる

    ・売電料
     55円/kWh

    ※風力発電機を建てる初期投資、メンテナンス費用は別途

取り扱い風力発電機メーカー

  • Solid wind power

  • C&F Green Energy

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「小型風力発電」に関するお問い合わせ

十勝サスティナブルテックサイト

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0155-67-7716

道東電機株式会社
十勝サスティナブルテックサイト 担当:丸次(まるつぎ)
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