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CSR(社会への影響に対する責任)

道東電機の経営理念である共存共栄の理想を叶えることは、接続可能な未来、そして、環境、地域社会の発展と一蓮托生の関係です。地域・日本の未来を創り上げていく今の子どもたちが、強く逞しく、社会の中心となってのびのびと活躍できる環境がこれから不可欠だからです。そのため私たちは、地域の特徴であるスピードスケート等のアマチュアスポーツ支援、そして、弊社の今後の中心事業として位置づけた環境エネルギーの分野において、子どもたちの夢への挑戦を支援し、子供たちが安心して暮らし、成長できる社会の実現を目指しています。私たちの活動のひとつひとつは小さな一歩ですが、この大切な想いを常に胸に刻みながらCSRとして取り組んでいます。

スピードスケートへの取り組み

2013年4月より、北海道別海町出身の沼崎選手を道東電機社員、弊社スピード・スケート部選手として支援しています。道東電機本社のある北海道・十勝地方の冬は、厳しい寒さにもかかわらず比較的雪が少なく、昔からスピードスケート競技が大変盛んな地域です。オリンピック選手も多く輩出し、地元を代表するスポーツ競技です。
しかし、国内は景気低迷から企業のスポーツ支援が減少し、将来を期待される選手であっても夢を断念せざるをえない状況が増えています。私たちはこの現状を憂い、スピード・スケート部を設立。事業以外のスポーツ支援を行うことで、十勝の子どもたちの夢を叶えるための場づくりを行っています。

スピードスケート部戦績

2014年 日本スケート連盟ナショナルスプリント強化指定選手
2013年 世界スプリントスピードスケート選手権大会第10位(500m)
ソチオリンピックスピードスケート日本代表選手選考会総合第6位(500m)、第7位(1,000m)
2012年 第38回全日本スピードスケートスプリント選手権大会第6位(500m)
2011年 2011〜2012年度ジャパンカップ年間総合第3位(500m)
第18回全日本距離別スピードスケート選手権大会 代表選考会第7位(500m)
2010年 2010〜2011年度ジャパンカップ年間総合第2位(500m)
スピードスケートジャパンカップ第5戦 長野大会第2位(1,000m)、第3位(500m)
スピードスケートジャパンカップ第4戦 山梨大会第2位(500m)、優勝(1,000m)
2009年 第29回全日本学生スピードスケートスプリント選手権第2位(500m)
2005年 第58回北海道高校スケート競技選手権大会優勝(1,000m)

研修施設

新設された道東電機の研修施設では、社員研修施設としての役割の他に、子どもたちに向けた環境エネルギーに関する授業や啓蒙活動(安心・安全なエネルギー利用、地産地消のエネルギー利用)等を行う予定です。また、太陽光発電施設の保守・管理のレベル向上のための技術研修施設としても機能する予定です。その他、メガソーラー発電所見学、一般太陽光発電の実証、地中熱ヒートポンプ等の再生・省エネルギー関連機器、蓄電池設備の展示も行っていきます。

環境エネルギー授業

子供たちが安心して暮らし、成長できる社会のために我々は再生可能エネルギーの普及に取り組んでおります。
その一環として、子供たちにその再生可能エネルギーに興味を持ってもらうために、自社太陽光発電所を活用した環境授業を行っています。